2014年9月3日水曜日

【Nyaung Shwe】観光客用のボートと生活移動手段用のボート【Inle Lake】

どっちも同じボートだぜw

雨季だが日焼けしましたw

ミンガラーバー

日本は松岡修造が帰国してから
再び気温上昇……
まじでこの人は
もう人ではないのかもしれない

涼しいあの日を返して!!
今日もあまりの暑さに
このブログは井村屋のあずきバーをかじりながら書いておりますw
ハーゲンダッツか
あずきバーしか食べません

さあてお待たせしました
近年水位が下降しまくっている
ミャンマー3大観光地の一つ
Inle Lakeでございます

Mandalayから約8時間
バスに揺られ
Shwenyaungで降ろされ
途方に暮れたにもかかわらず
なんとか早朝にホテルへ到着
そしてその数時間後にはInle LakeへGoという
強行スケジュール

Taunggyiへ向かった友人達は
アレからまた小1時間ほどバスに揺られ
これまた真っ暗闇の
しかもTaunggyiの街中ではなく
山の下でバスを降ろされて
彼らも途方にくれていたそうです

彼らは少なくとも往復2時間分は
アタクシよりも睡眠時間が短いはず
なのに
なんか元気なのである……
バケモノなのかしら
なぜ欧米人は自転車で移動するのだろう…

今回はもう1名ミャンマー人が同行
というかこの方がいなかったら
今回のInle Lake視察は成り立たなかった
それくらいゴイスーなお方なのである

村一つ作っちゃうくらいの凄い人なので
とにかく顔が広い
そして超気さくな方

さて、まずは湖へ繰り出す為に
ボートに乗るわけですが
通常のボート乗り場をスルー
向こうに見えるのが
通常の船着き場ですね

そして橋を渡りそのまま湖西側へ
途中有名な温泉を通り過ぎ
自動車はどんどんと奥地へ

まず到着したのは
なぜか寺院
寺小屋のキッズ達
めちゃ囲まれましたw

その寺院もそのお方が寄付をして
一部の建物を建てたそうで…
あとお坊さん用の自動車も寄付したとかなんとか…
よって寺院に到着したら
そこの偉いお坊さんが登場
日差しが鋭くなって来たので
ヌーイー達もバナナの木陰で
休憩中

すみませんでした
礼儀を知らない日本人がウロチョロしてw

次に向かったのが
これまた小さな村

誰もいない家に勝手に入り込む
どうやら本日のボートを貸してくれる人の家らしい

誰もいないw
Inle Lakeって飼い猫多い気がします
ネコジャンプ寺もあるくらいだしね

さすがミャンマー

周りに話を聞いてみると
どうやら賭博場に行ってしまったらしく
今日ボートを出す事を忘れていたみたい

え〜〜〜〜〜
こんな偉い人の約束よりも
博打ですかw

本当にミャンマー人は賭け事が好きだよなぁ〜

んじゃとりあえず他のボートをチャーターするまで
アタクシは一人で村をブラブラさせていただきますか
荷物ではなく
人を乗せてやってきたトラック

のどかな湖のほとりの村
その日は宗教的な何かの日だったらしく
その村に続々と人が集まる
山の麓にある由緒正しい寺院へ入る
入り口の村なのだそうです
寺院や仏塔があちらこちらにあります

様々な民族衣装に身を包んだ団体さんもいた

耳を澄ますとボートのエンジン音が響いている
その音の出所を探して行くと
その村の船着き場(なのか???)を発見
これが船着き場だぜ!!

もちろんアタクシ達一行も
その船着き場からボートに乗って
湖に繰り出すのでした

30分くらい村をブラブラし
やっとボートが来たので乗り込む
どローカル用のボートです

湖畔の村なので
各家に2・3艘のボートがある

ようするに当初の計画では
こういうボートをチャーターして
湖を回る予定だったそうだ
観光客向けの金額ではなく
いわゆるローカル価格で
というかたぶん無料でw
山を下りて来た少数民族の方々

そうかぁ
Inle Lake湖畔の村に友人ができれば
ボートは無料で手配できるってことだよね
もちろんタダ乗りは気が引けるので
食事おごったり
ガソリン代くらいは出しますよ
家の下にボートがあるんですよ〜〜〜

また移動先がある程度わかっていたら
ローカル向けの渡しボートに乗るのもいいかも
けっこうギュウギュウ詰めだけれど
ローカルの人達と仲良くなれそうだよね

でもそれだと観光客向けに商売している
船頭さんは失業しちゃうから
このブログでは
どこに行けば安くボート乗れるかなどは
書かない事にします

というかそもそも外国人は
ローカル向けのボートには乗れないという
決まりがある様な気がします(未確認)
ニシガイトはどこ行っても
ミャンマー人にしか見られないので
ローカルボートに乗れるんですがw
結構良いボートをチャーターしましたw
ご満悦のニシガイト

というわけで
次回はInle Lakeで見つけた
あんな店こんな店編

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2014年9月2日火曜日

【Go to】バスの旅は到着時間に要注意!夜中の4時にこんな所で降ろされても…【Inle Lake】

ドタバタ珍道中は終わらないw

旅の途中で知り合った
黒猫ちゃん

ミンガラーバー

もうミャンマー国内の移動は
バス・バイク・自家用車しかないなと思った
タクシーとの相性が最悪のニシガイトです

さてMay MyoからMandalayに戻って来て
ちょっと休憩を挟んでからバス乗り場へ移動
目指すはTaunggyi
というかその前に
ニシガイトだけInle Lakeでリフレッシュするために
Nyaung Shweで途中下車
極寒のバス
マジでジャンパーが必要だからね!!

という予定だったので
バスのチケット買う時と
バスに乗る時に

Nyaung Shweで降りるから!!

と念をおしたんですよ

夜7時半に定刻通りバス出発(すげえ!!)
ニシガイトをはじめ乗客達は
約8時間、超低温攻めという拷問に耐えなければならなかった
本当にどこに行っても
同じ様な店構えで
同じ様なメニューで……

暗闇の山道をバスは目的地へと走り続ける
街灯なんて無い狭い山道
前をノロノロ走るトラックを抜くにも
道が狭いしガードレールは無いので
すんげぇスリリング
だってちょっとでもハンドルさばき間違ったら
谷底へフォーリンダウンDEATHよw

バス会社の広告だらねです〜〜〜〜

バスの車掌が
着いたぜ兄ちゃん!!
って言うじゃない?

友人2名(ミャンマー人&日本人)はそのままTaunggyiへ

バスを降りたのはアタクシ一人だけ
真夜中3時半過ぎ
真っ暗闇の中!!

途中の街
真っ暗だよ…

あれ?ここどこ!?
アタクシが知っている
Nyaung Shweの街じゃない!!
初めて見る風景に戸惑っていると
暗闇の中から相性最悪の連中
タクシードライバーが現れた
それも15人くらいw

どこいくんだ
っていうじゃない?

Nyaung Shweいくんだけれど…
ここどこ?
って聞いたら

Shwenyaungだ!!
っていうじゃない?

えっ!?
Nyaung Shwe
じゃなくて
Shwenyaung?

まじか〜〜〜〜〜!!

速攻携帯電話を取り出し
バスに乗っている友人に電話

バスは幸いまだ200mくらい先にいて目視できる距離

なんか俺Nyaung ShweじゃなくてShwenyaungで降ろされたみたい
Nyaung Shweで降ろしてくれるっていったよね?
バスの兄ちゃんに確認して!!今すぐ!!

周りのタクシードライバーは
ニヤニヤしながらも
誰もが俺のタクシーに乗せるんだ!!
そわそわしているご様子

あ〜ガイトさん?バスのお兄ちゃんが
そこからタクシーでNyaung Shweに移動してだってさ〜〜〜
と友人は眠そうにしゃべる

いやいや、Nyaung Shweで降ろしてくれるって
確認したろ!!って伝えてくれ
マジで舐めた事言ってたらバス潰すからって言って!!今すぐ!!
友人には悪いなぁと思いつつも伝言を頼む

バスは一旦停止した
……

かに見えたが

ガイトさんバスはNyaung Shweに行かないって
じゃぁまた明日ね〜〜〜ホテルに向かえにいくから〜〜〜

バスは無情にも出発するのでした……

あのバスマジブッッ潰す……

真っ暗闇の中
相性最悪のタクシードライバー達に囲まれながらも
そう心に誓うクロガイト

なんだろうね
一人旅になったとたんにこれですよw
トラブルを呼び寄せる男
それがニシガイトなのである

しかしそんな状況下でも
『やったブログのネタゲッツ!!』
と心の中でガッツポーズは忘れないw
常にポジティブシンキングができる男
それがニシガイトなのである

さて極寒のバスから開放され
しかし8時間も悪路を進んで来たので
心も身体も限界に近い
この状況ではたしてタクシードライバーと
有意義な交渉ができるのだろうか

相変わらず15人くらいのドライバーに囲まれているニシガイト

さて残った気力を奮い立たせ
いざ交渉

で、いくらでNyaung Shweに行ってくれるの?
まずは軽いジャブを繰り出す

8,000チャットだよ〜〜〜〜
ニヤけ面のドライバー達……
お前等な、もう少し頭を使ってから
8,000チャットって言えよ……

まずねMandalayからTaunggyiまで20,000チャットだぜ
しかも外国人だからって本来15,000チャットだったのが
理不尽にも5,000チャット上乗せされてんだよ

で8時間の移動
それがなんですが
タクシーで10分の距離を
8,000チャットですか?
バカなの????
いやバカだろ!!

8,000チャット〜〜〜〜〜?
ニシガイトはそう言い
8,000チャットと何も考えずに吠えやがった
アホ面のドライバーの目をジッと見つめる

ただジッと見つめる

沈黙に耐えられないミャンマー人

高く無いよ
8,000チャットだよ
じゃあいくら出すの?

ニシガイトを取り囲むドライバー達が
一斉にしゃべり始める

2,000チャット
Nyaung Shweまで2,000チャット
そう静かに伝える

ドライバー達が笑いながら
2,000チャットはないわ〜〜〜〜w
8,000チャットは安いよ〜〜〜〜
Nyaung Shweは遠いよ〜〜〜〜
って言うから

じゃあ歩くわ〜〜〜バイバイ〜〜〜

と言って
マジで歩き始める

実は暗闇の中
目の前に道路標識があったのが見えた
そこにはNyaung Shweへの方向と距離が書いてあった
道は一本道なので迷う事は無いし
Nyaung Shweはこれで2度目なので
何とかなるだろうという思いがあったから

それに体力は限界だったけれど
満天の星空が美しく
歩きながら星空を楽しみたくなったから

ドライバー達が
タクシー乗りなよ〜
遠いよ〜〜〜
とニヤニヤしながらついてくる

たぶんマジで歩くと思っていないのだろう



ニシガイトは毎日10kmの散歩をする男
そのくらいの距離は問題ないのである

さすがにドライバー達も
アレ?こいつ本気で歩くの????
ってなってきたのか
一人、また一人と元の場所へ戻っていく

そんな中最後までついて来た若い兄ちゃんが

3,000チャットでいいよ
バイクだけれど
と耳元でささやいた

その瞬間ニシガイトは握手をしていた
交渉成立であるw

バイクなら満点の星空を眺めながら移動できるじゃん?

まあ3,000チャットでも高いんだけれど
ぶっちゃけ早くホテルで寝たかったからね
それに翌日っつ〜か数時間後にはボートに乗って
観光調査をしないといけなかったから

そんな一刻も早く休まなければならない中
異国の田舎道
満点の星空を楽しむニシガイト
昭和最後のロマンチストと言われる所以である

流れ星とかハンパ無かったわ〜〜〜
星の色までくっきりと見えるくらいクリアー
Shwenyaungで降ろされて正解だったな、と
バイクに乗りながら思った

そう、どんな状況下でも
常にポジティブシンキングができる男
それがニシガイトなのである
……


そろそろこの文体気持悪いので止めますw

今回宿泊したホテル
Hotel Brilliant

15分くらいでホテルに無事到着

がさすがに真夜中
ホテルの門は閉まってるしw
5分くらいバイクの兄ちゃんがインターホンを押しまくって
やっとフロントのお嬢さんが眠そうな顔で出て来た

ごめんね〜〜〜〜
そう謝ったんだけれど
全然嫌な顔をしないで
ニッコリ笑って
大丈夫、ようこそ
と言ってくれた

これだよなぁ〜〜〜〜
ミャンマー人の優しさ
ヤンゴンの連中が忘れてしまった
他人に対するホスピタリティの精神

バイクの兄ちゃんには
チップとして1,000チャット渡す
普段はこんなことしないけれど
ホテルついても帰らずに
インターホンを押し続けてくれたお礼

ホテルでは
真夜中でスタッフも寝ていただろうけれど
荷物を部屋まで運んでくれたポーター
彼にチップを渡そうとしたら

いりません
と断られた!!

えっ!?まじで????

寝ぼけているのかなぁ?って思ったけれど
まぁいいか
タオルで作られた象さんがお出迎えw

久しぶりに一人で寝た


さぁInle Lake編が始まります

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2014年9月1日月曜日

【Myanmar fes】ミャンマー祭り2014参加決定だぜ!!【2014】

今年もよろしくお願いいたします〜〜〜〜


ミンガラーバー

怒りのMay Myo編から
癒しのTaunggyi編へと行きたいのですが
ここで一発お知らせをはさませていただきます
今年はブースが狭くなりますが
よろしくね!!
もちろんミンガライフ配布するよ〜〜〜

去年も参加させていただいた
芝は増上寺にて開催された
ミャンマー祭りに
今年も参加が決定しました
そういえば金髪に染めたなぁw

そのほとんどの時間を
ブース内にて過ごしていたので
実際にどれくらい盛上がっていたのか
実は良くわかってませんでしたw

主催者発表では3万人以上の人が来場したということです
結構人いるよね〜

今年はそれに気を良くしたのか
なんと
2 Daysですってよ

あと1ヶ月半で開催だっていうのに
配布資料とか
当日のスケジューリングとか
スタッフの手配とか
全然手をつけていません…
というか手がつけられませんw
傘はこの後
ちゃんと使われたのだろうか…

とにかくまずはテキスト作りと
高田馬場ミャンマー語教室の待機生徒の解消
それが終わらないと
ミャンマー祭りで新たな生徒確保に乗り出せません

と、バタバタやっておりますが
またミャンマー祭り2014が近づいたら
色々と状況報告いたします!!

是非是非遊びに来てくださいね
色々なイベント目白押し!!

詳細

ミャンマー祭り2014

日時:2014年10月18・19日(土日)
   10:00〜20:00(19日は16:00)
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4
   増上寺
Website:http://myanmarfestival.org

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