2013年1月11日金曜日

ミャンマー定番のお土産はこれで決まり

まだまだ観光未開の国です




去年から日本人観光客が増え始めたミャンマー

今年も去年以上に「観光客」が増えると安易に予想できます

そして旅行と言えば

観光

食事

お土産

ではないでしょうか


まだまだ観光客を受け入れる事に慣れていない国です

ミャンマー3大観光地(独断と偏見)である

バガン(世界3大仏教遺跡)

インレー湖(水上生活)

マンダレー(ミャンマー最後の王都)

景観は素晴らしく何度でも訪れたい気持ちにさせてくれます

しかし、どこに行っても思う事は

お土産が豊富とはいえないという事です


これタイでも買えるのでは?というような

像の刺繍(&スパンコール)のバッグやお財布

鞄屋スーツケースに入れたら絶対に壊れる

竹や藤の蔓で作られたチンロー(セパタクロー)のボール


これぞミャンマー!という定番のお土産とは?


ヤンゴンのスコットマーケット(ボージョーマーケット)に行けば

定番中の定番のお土産が手に入ります


しかし、ミャンマーという国は

あまり努力をしないというか

流行ったらみんなマネをするというか

そういう風潮があるように思えます


よってスコットマーケットにおいても

同じような品物を扱うお店だらけで


まとめると

シャンバッグ

ロンジー

宝石

翡翠


竹、藤細工

漆器

古美術品(偽物多数)


アクセサリー(石&貝)

この中で

宝石と翡翠、金は国外に持ち出せない可能性があります

古美術品にいたっては不可能でしょう

(殆どがレプリカ(偽物)なので、持ち帰れますが)

古美術品を扱っているお店でもレプリカなのに

本物です!と堂々と言ってきます

もしかしたら本物と信じているのかしら???


そもそもお土産とは何か

その国らしい要素が含まれたものだと思います

よってミャンマーの雑誌や新聞でもよいのです


しかし、それらしいものをお土産にしたいという気持ちもあり

私が常にお土産にしている品といえば


ミャンマー語Tシャツ

ロンジー

シャンバッグ
正確に言うとシャン州以外の地域のバッグもあります

この中で一番喜ばれるのは

ミャンマー語Tシャツですね
たぶん1枚あたり5,000チャットと言われます
値段交渉は必須ですね

値段も一番手頃(1500〜2000チャット)


大量に購入するので

ミャンマー人の友人が引くくらい

値引きしてもらっています

ミャンマーではあまり値引きをしないとぼやかれます…


あと、意外と穴場のお土産屋さんは

シュエダゴンパゴダの階段に連なるお土産店
一番困るのは値札が付いていない事です

そしてシュエダゴンパゴダの東口にある市場周辺

ここは面白い品(動物の人形)が豊富です
このお店はおすすめですよ!
東口にあるので根気よく探してください
とはいえ、どのお店も同じような商品しかないですが(笑)

是非訪れてみてください

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